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<8日続き>
大阪からの友人と合流して、博多から特急白いかもめで長崎へ。飛行機では味わえないのが、有明湾から雲仙を望む風景。この日は曇りではっきりとは見えなかったが。多良見のあたりで、いろいろな果物の形のバス停が見えてくると、長崎まであと少し。

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白いかもめ車内のギャラリースペース。号車によって、書の展示内容が違う。
福岡出身の書家・四宮祐次氏によるものだそうです。
車両は、シックな板張りの床。座席は、黒革張りでゴージャス。

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メロンの形のバス停。
ほかにいちご、みかん、すいかなどがあるが、電車からはなかなか撮影できない。



約2時間で長崎に到着。三年ぶりだぁ。
急いでホテルにインして着替え。花月に行くのにジーパンは・・・というわけで。
花月とは↓

華やかな江戸時代の艶、長崎の異国情緒、歴史の温もり。先人たちが過ごした空間を四季折々の庭園の風情とともにお楽しみ下さいませ。 創業三百六十余年になります花月のお座敷で、長崎名物卓袱料理をお召し上がりください。心をこめておもてなしさせて頂きます。幕末には維新の志士達も訪れ、亭内には映画の撮影等でよく使われるタイル敷の洋間がございます


でも急に決まったので、きちんとした服を持ってきていない。念のために持ってきていたスカートと靴をはいて、なんとか切り抜けた。
(花月では、旅行者に対してはドレスコードはゆるくしているそうです。)

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長崎は終着駅です。
白いかもめの鼻の部分に、かもめをデザインしたエンブレムがついています。



ロビーに下りていくと、おくんちの「庭先まわり」をやっていた。
(「庭先まわり」というのは、お花(寄付)をいただいた店や会社、または個人の家の前で踊りを披露することを言います。)庭先まわりは、おくんちの3日間のあいだ随所で見られるそうだ。「庭先まわりマップ」が無料配布されていたり、携帯サイトでも確認できるという。

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上町の「本踊り」の皆さん。ちなみに踊りは、1分ほどです。

ホテルから花月までそう遠くないので、ぶらぶら歩いていくことに。すると、思案橋の裏通りで、今籠町の庭先まわりに遭遇。思わずおっかけた(笑)
さださんはいなかったけれど、さださん直筆のハッピを着たお兄さんの背中をみんなで激写。
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庭先まわりは、1~8の番号が書かれた旗を持って先導する人(ほとんどが若者)がいて、説明しにくいがよく考えられたシステムだった。店の前に番号の旗が来たら、あとどれぐらいで踊りの人が来るか、お店の人にもわかる。寄付をした店の前には、チョークで印がついていて、今籠町なら○の中にイ、上町なら○の中に上の文字がかかれている。
印がいくつもついているのは、多くの町に寄付したお店。二重丸、花丸は、高額の寄付らしい。高額の寄付には、ちょっと長めに踊るそうだ。

さて、いよいよ坂本竜馬ゆかりの史跡料亭花月へ。緊張(^^;)
2009.10.13 Comment:0 | TrackBack:0
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