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<9日続き>

【上町】
傘鉾
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子どもたちの踊り(よく見ると男の子もいます)
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本踊り
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踊りのときは「モッテコーイ」ではなく「ショモヤレー」という声をかけます。
囃子方の人たちは、敷物をひかず直接地面に座っています。これは神様に奉納する敬神の念の表し方だそうです。



【油屋町】
傘鉾
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川船
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「根曳唄」(正式名称は「油屋町川船根曳舟唄」だそうだ)を歌っていましたが、その歌がよかったです。地元の方が作詞作曲されたオリジナルとか。
中央に立って長い采(さい)を持っている人が、采振りの総指揮者である長采。最も重要で名誉な役だそうです。

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小さな男の子が乗っています。藤原悠太くん。悠太くんもちゃんと歌っていました。このあと、悠太くん大活躍。
船の中は、こども囃子。

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きらきらの衣装を脱いで、船頭さんに変身。

(↓写真をクリックしてみてください)
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狙いをさだめてーーーエイヤッ!
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写真に撮れていませんでしたが、大漁でした。

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まわり始めます。
回っている間もこども囃子が乗っている、ちゃんと演奏しているところがすごいです。
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今年は、根曳き衆の交代要員がいないという厳しい状況で見せたファイト、しかも「モッテコーイ」にも応えて船を回す姿は、とてもかっこ良かったです。

油屋町のおくんち記録はこちら→油屋町川船日誌


【筑後町】
傘鉾
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龍踊(じゃおどり)
写真をクリックして、龍の顔をじっくり見てください。
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三体の龍の図は壮観でした。一体ずつの舞と三体の舞(巴舞)を見ることができました。
昔からの龍踊ファンと思われるタクシーの運転手さんいわく、「龍は一体で踊るもの。巴舞なんて邪道だ!」と(^^;)
でも、巴舞の迫力はすごかった。また見たいです。

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青龍の動画を間違えて消去してしまいました。とほほ。


筑後町の記録はここ→「平成21年長崎くんち」筑後町龍踊

つづく
2009.10.14 Comment:0 | TrackBack:0
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