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昨夜の雨の名残りにベランダが濡れていました。でも、春を思わせるような陽気。ヒヨドリが朝から激しく鳴いています。今年はヒヨドリが多いなぁ。去年までほとんど見かけたことがなかったのに。
短歌人11月号が届きました。「鳥の歌」の特集、読み応えあるなぁ。
最近とても雀が可愛く思える。白秋が雀をよく詠んでいたというのを、作家の佐伯一麦さんの新聞エッセイで知ったのは今年の春。「アッシジの聖フランシスコにもつながる貧者の慰めに満ちた存在として、白秋は雀をとらえている」と佐伯さん。
時々読み返す短いエッセイの最後を、佐伯さんは「雀が安心遊びに来る家の住人ー平穏な心の持ち主であることが、私の日々の願いである」と書かれていました。わたしもいつも平穏なこころでありたい。
2009.10.27 Comment:0 | TrackBack:0
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