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10月24日の新聞の「花まる先生」は、「はいく」で国語の授業をする先生でした。教科書の物語を読んだ生徒が、感動した箇所を五七五にまとめるのですが、季語にはこだわらない。クラス全員が作った句から、「物語の世界が一番わかるはいく」を選ぶ句会もしているそうです。
授業の進めかたは、読み上げられた「はいく」の中からキーワードを抽出し分類する。これは、物語の骨格や関連をクリアに理解するに役立ちます。続いて、読み上げられた回数がいちばん多かった句を鑑賞する。情景がふくらみ、あらたな気づきがあるそうです。
「大事なことを切り取って、短い言葉で伝えることは大切なんだよ」は先生の言葉。
2009.11.01 Comment:0 | TrackBack:0
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