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2週間ほど前の新聞広告に、茂木健一郎さんと日展理事長の中山忠彦さんの対談がありました。「(美術作品の)実物を目の前にすると、脳は本気になる」と茂木さん。画集を見るのとは違う、実物を見ることで脳の活動は高まるということでした。
美しいと感じるとき、脳は、食べる、飲むという生存に必要なものを得たときと同じ領域が活動しているそうです。何となく気分が優れないとか、うつ状態になっているときは脳の活動が低下している。しかし、美しいものを見ると脳の活動は上がる。「精神科のお医者さんにお伺いしたりすると、美しいものに対する反応というのは、最後まで残るっていうんですね。美しいものを見て、美しいと思うことは心の健康のためにいいものなんですよ。」(茂木さん談)

今朝、二度寝したら、夢にさださんが・・・(^^)
2009.11.15 Comment:2 | TrackBack:0
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