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かなり前の話題ですが、今年の「イグ・ノーベル賞」が面白かったです。生物学賞は、パンダのふんから抽出した細菌を使って台所の生ゴミを分解し、9割減量する研究。受賞の北里大学の田口文章名誉教授によると、「(パンダのふんは)主食のササがほとんど消化されずに出てくるので、実は悪臭はない」そうです。ほかには、名前を付けられた乳牛は、付けられなかった牛より乳の出が良いことを示した研究(獣医学賞)、蒸留酒テキーラからダイヤモンドを作る研究(化学賞)など。わたし的には、獣医学賞がツボです。名前を付けられた乳牛は乳の出が良いなんて、脳の働きに関係しているよね。



イグ・ノーベル賞・・・「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる。ノーベル賞のパロディ的な賞で、1991年に創設された。
2009.11.23 Comment:0 | TrackBack:0
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