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数日前の新聞の投稿欄から。70代の男性が日記帳を買いに行って、今までと同じ「5年日記」にするか単年の日記にするか悩んでしまい、その日は買わずに帰ってきたということが書かれていました。わたしはまだ50代になったばかりですが、その迷いはわかる気がします。あとどれぐらい生きるか誰も自分の寿命はわからない。この男性のように70代ともなれば、何か新しくものごとを始めようとするとき、必ず迷うはずです。
「自分が死んだら、誰も世話をしてくれる人がいないから」と花鉢をぜんぶ処分した高齢の女性の話を聞いたことがあります。わたしも今飼っている猫が死んだあとは、新しくペットは飼わないつもり。うちの猫は、長生きしてもあと5年ぐらい。その後も猫を飼ったとしたら、わたしか猫のどちらが先に逝くかって感じになるでしょう。わたしが先なら・・・家族がペットの面倒を見てくれればよいけれど。
さて、くだんのその男性は、思い直して「5年日記」を買いに行ったそうです。「あと5年ぐらいは大丈夫だろうと楽観的に考えることにした」と。たしかに、そういう風に考えないと元気に生きていけないですね。
2009.11.30 Comment:0 | TrackBack:0
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