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朝日新聞夕刊の「人生の贈りもの」、今週は時代劇の斬られ役で大人気の福本清三さん。時代劇はほとんど見ない私が、福本清三さんのことを知ったのは数年前。やはり朝日新聞のコラムだったと思います。本日27日の記事の、トム・クルーズ主演の映画「ラストサムライ」に福本さんが出演したいきさつを読んで感心しました。
ファンの女性が、キャスティング担当だった奈良橋陽子さんに箱いっぱいの詳細な資料を送ったことがきっかけだったそうです。その方は「ハリウッドが時代劇を作るのに、福本を使わないのは日本の恥だ」みたいなことを書き添えて送られたらしい。福本さん自身も「端役でも出てみたい」という気持ちはあったそうですが、年齢的にまあ無理だろうと思っていたとか。奈良橋陽子さんの推薦によって、立ち回り演技のビデオを送ったら1週間でアメリカからOKの返事があったのだそうです。

わたしも或る方(笑)のファンを長くやっておりますので、自分も含めていろいろなファンの方を見ていますが、ここまで応援してくださる方は少ないんじゃないかと思います。本当の応援というのは、この方のような行為を言うのでしょうね。しかも、この方は奈良橋陽子さんに資料を送ったことを否定されているそうで、恩着せがましくないところも見習いたいです。本当に有難いファンと思います。
それでふっと思いついたんですが、これってファンによるプロモーション活動ですね。熱意があれば誰でも、福本清三さんのファンのようにできると思いませんか?まるまの間では、ファンでない知人にCDを貸したりプレゼントすることを“布教活動”と昔から言ってましたが、それより一歩踏み出すことがプロモーションなんですよね。
たとえば「チキガリもCMソングやればいいのに」って思ったら、こちらからプロモーションすればいいのかも。握手会のためにCDを売るほど買ってしまったチキガリのファンの皆さん、タンスの肥やし(?)にしていないで小さなプロモーションから始めてみませんか?えっ?もうやっている!?

20100127155108.jpg
富山市の田尻池に白鳥が飛来しました。グレーの小さな鳥は、子どもの白鳥だそうです。「みにくいあひるの子」だぁ(^^)
(在住の友人が送ってくれました)
2010.01.27 Comment:0 | TrackBack:0
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