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昨日のさださんのコンサート、お父様の思い出話をたくさんなさったようです。

9日の朝日新聞夕刊1面の「人脈記」に大竹しのぶさんの写真が出ていて、あれ?と思いました。「神と国家の間」というシリーズに、しのぶさんが登場したのが意外で・・・。しのぶさんのお祖父さん、吉川一水(かずみ)さんは、明治大正昭和の時代を生きたキリスト者だったそうです。新渡戸稲造を尊敬していたとか。しのぶさんのご両親も信仰が厚く、しのぶさんも洗礼名(マリア)を持っているそうです。「人に歴史あり」ですね。
この記事を書いた記者の方が、国会図書館で読まれた吉川一水さんの著書『日々の糧』から抜き出した言葉を紹介していました。「鳥は必要な分しか食べないのに人間は際限がない、貯金をためこむ人は神ではなく「財神」に仕えているんだよな」など。しのぶさんの血縁に関係なく、清貧に生きた信仰の人が書いた随筆として興味深く読めそうな気がします。でも、もう国会図書館でしか読めないんでしょうね。
2010.02.11 Comment:0 | TrackBack:0
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