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 朝日の夕刊コラムで、乃南アサさんが筆記具の悩みを書いておられた。社名や店名の入った促販のペンや、出先で急場凌ぎで買ったりしたものが捨てられなくてごっそり溜まってしまったという。中には30年以上も引き出しに眠るものもあるとか。十分に使えるから、捨てる理由が見つからなくて困っているそうだ。
 物書きさんだもの、普段使うお気に入りの万年筆とかあるに違いない。お気に入り以外は使わないけれど、そのほかの筆記具を無下に捨てることができないのは、貧乏性(乃南さん曰く)なだけでなく、文具が好きな面があるのだろうと思う。
 「使いかけでもいいんです」とどなたか言ってくださらないだろうか、と乃南さん。ハイッ!と手を挙げたら、譲ってくださるかしら(笑)。使いかけの筆記具でも、どこかに寄付できるとか、有効利用できる方法があるといいですねぇ。
2010.03.04 Comment:0 | TrackBack:0
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