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先週の三谷幸喜さんのエッセイ、三谷さんの子どものころを想像してほほえましく読んだ。
東京でも二月になると必ず大雪が降ったそうだ。家族総出で、人間がひとり入れるぐらいの雪だまるを作ったこともあるという。そういえば二十年前に比べても、積雪の量は少なくなっているように思う。
幸喜少年は、雪が降ると必ず、棚に飾ってある姫路城のプラモデルを庭に出したそうだ。たまにイギリス近衛兵たちのフィギュアも一緒に並べたりして。「独特の黒い帽子が次第に白くなっていく、その妙にリアルな姿は、実に趣があった。寒い中を一晩中立たされ、人形たちはさぞ迷惑だっただろう。しかもイギリス兵なのに姫路城を警護させられて」(三谷幸喜「ありふれた生活」より)
ああ、子供心にはなんとも面白かったに違いない。私もやってみたかった。いや、今からでもやろうと思えば・・・(笑)

DSC02250.jpg
2010.02.27 Comment:0 | TrackBack:0
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