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春分の日。早朝は雷、ついで黄砂襲来を経て、午後は晴れ間も見え、暖かな日中だった。

野口宇宙飛行士が撮影した黄砂の写真。これ見ると、「襲来!」って言いたくなります。

「天声人語」に、歴史上の人物の墓めぐりが静かな人気だと書かれていた。愛好者を『墓マイラー』(笑)と呼ぶらしい。それなら、私は30年前から墓マイラーだわ。正岡子規の墓には行っていないが、漱石の墓は2度行っている。太宰や森鴎外も。最近、行って感動したのは、京都にある紫式部の墓だ。
いちばん多く訪ねているのは、鎌裏の東慶寺(縁切寺)の後醍醐天皇皇女・用堂尼の墓所。ここは、私的にかなり霊性を感じる場所。心が落ちている時は負けてしまうほどだが、なぜか必ず呼ばれるように向ってしまう。また、東慶寺には有名人の墓が多い。西田幾太郎、太田瑞穂、田村俊子、高見順、和辻哲郎、小林秀雄、鈴木大拙、川田順など。
 でも、なぜ墓めぐりが人気なのだろう。寺めぐりのついでに、というのはわかるが、寺そのものには興味が無い人もいるだろう。これも歴史ブームの一端なのかな。

2010.03.21 Comment:3 | TrackBack:0
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