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二千円札早く使つてしまはうと駅前に買ふ新書『バカの壁』

            栗木京子/『けむり水晶』




先日、久しぶりに二千円札に会った。
この歌と真逆で本を買ったときのお釣の中に入っていた。
やはりスーパーすぐ使ってしまったけれど。
何もそんなに嫌わなくても・・・とも思うが、自販機に使えないというだけでなく、商店でも二千円札を持て余してしまうのは、レジチェッカーの仕事をした人ならわかると思うが、レジに二千円札を入れるところがないからだ。
たとえば、千円札のところに入れていて、うっかり間違えてお釣を多く渡してしまうことがある。千円のマイナスだって大きい。
仕方なく小銭トレーの下に入れておく店が多いだろうと思う。
二千円札が流通しない理由の一つはそこにある。
流通させるにはレジスターを変える(大きくする)しかない?
2007.08.02 Comment:0 | TrackBack:0
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